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秋の高校野球

近畿大会 天理、報徳に快勝 県勢3校が1回戦突破 /奈良

【報徳学園-天理】七回裏天理2死二塁、山元の2点本塁打で勝ち越し=橿原市の佐藤薬品スタジアムで、小宅洋介撮影

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 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催)は23日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで1回戦1試合があり、天理(奈良)が報徳学園(兵庫)を7―1で降した。これで県勢は智弁学園、奈良大付、天理の出場3校がいずれも1回戦を突破した。26日には残りの1回戦2試合と、2回戦1試合が行われる。対戦カードは次の通り。

 午前9時半、京都翔英(京都)―和歌山南陵(和歌山)▽正午、履正社(大阪)―綾羽(滋賀)▽午後2時半、智弁和歌山(和歌山)―智弁学園(奈良)【小宅洋介】

 ▽1回戦

報徳学園

  000010000=1

  10000024×=7

天理

 (報)坂口、久野―南條

 (天)庭野―山元

▽本塁打 下林、山元(天)

▽三塁打 杉下(天)

▽二塁打 湯水、田中(報)河西(天)

 天理は一回、下林の先頭打者本塁打で先制。同点の七回には、山元が2点本塁打を放ち勝ち越した。主戦の庭野は1失点で要所を抑える好投。報徳学園は10安打を放つも打線が十分つながらず、及ばなかった。

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