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九州高校野球

創成館、決勝逃す 粘りも競り負け /長崎

【明豊-創成館】六回裏創成館1死一塁、松永選手の適時二塁打で松尾力基選手(中央)が還り同点

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 第145回九州地区高校野球大会は23日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合があった。県勢の創成館は明豊(大分)と対戦し、四回に先制点を挙げたが、六回に逆転を許した。その裏に同点に追いついたが、九回に勝ち越しを許し、2―3で敗退。惜しくも決勝進出を逃した。【池田美欧】

 1点を追う明豊は六回、狭間大暉選手(2年)の三塁打を皮切りに、小川聖太選手(同)の適時打など4連打で逆転。同点で迎えた九回、2死二塁で中村洸斗選手(同)が適時内野安打を放ち、勝ち越した。創成館は六回裏に松永知大選手(1年)の適時二塁打で同点に持ち込み粘りを見せたが、あと一歩で競り負けた。

 ▽準決勝

明豊

  000002001=3

  000101000=2

創成館

 (明)永見、若杉―居谷

 (創)白水、藤川―浦辺

▽三塁打 狭間(明)

▽二塁打 浦辺、松永、猿渡(創)

〔長崎版〕

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