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九州高校野球

明豊が競り勝ち、大分商も中盤逆転 きょう決勝、県勢対決 /大分

【大分商-鹿児島城西】四回表大分商1死一、二塁、三代選手の左前適時打で岩崎選手が還り1点目

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 第145回九州地区高校野球大会は23日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合があった。明豊は同点で迎えた九回に勝ち越し、競り勝った。大分商も守備の乱れに乗じて四回に4点を挙げるなどして6―3で逆転勝ちし、県勢は共に決勝進出を決めた。県勢同士の対決となった決勝戦は24日正午から同球場で開かれる。【池田美欧】

【明豊-創成館】九回表明豊2死二塁、中村選手の適時打で勝ち越す

 ▽準決勝

明豊

  000002001=3

  000101000=2

創成館

 (明)永見、若杉―居谷

 (創)白水、藤川―浦辺

▽三塁打 狭間(明)

▽二塁打 浦辺、松永、猿渡(創)

六回に4連打

 1点を追う明豊は六回、狭間大暉選手(2年)の三塁打を皮切りに、小川聖太選手(同)の適時打など4連打で逆転。同点で迎えた九回、2死二塁で中村洸斗選手(同)が適時内野安打を放ち、勝ち越した。創成館は六回裏に松永知大選手(1年)の適時二塁打で同点に持ち込み粘りを見せたが、あと一歩で競り負けた。

大分商

  000400110=6

  110010000=3

鹿児島城西

四回に一挙4点

 (大)川瀬―末田

 (鹿)八方、前野―池山

▽三塁打 渡辺温(大)

▽二塁打 林、乗田、原田(鹿)

 大分商は2点を追う四回、岩崎竜也選手(2年)が安打で出塁。1死一、二塁から三代祥貴選手(1年)の左前適時打で1点を返し、相手の失策などもありこの回一挙4点を奪い逆転に成功した。七、八回にも2点を追加し、突き放した。鹿児島城西は10安打を放ったが残塁10と好機を生かせず、失策4と守備の乱れも響いた。

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