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秋季高校野球

天理が報徳破る

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 (23日)

 九州は準決勝2試合があり、明豊(大分)が創成館(長崎)に競り勝ち、大分商が鹿児島城西に逆転勝ちした。近畿は1回戦1試合があり、天理(奈良)が報徳学園(兵庫)に快勝して準々決勝に進んだ。

8番決勝2ラン

 ○…天理の8番・山元がバスター打法で決勝2ランを放った。それまでの打席で二飛と二ゴロに倒れていたため、同点の七回2死二塁では、今秋から取り組んできたバスター打法に変更。「体の開きを抑えることができた」と内角直球を引っ張り、左翼スタンドに運んだ。新チームのスローガンは「打開」。打撃不振で今秋の奈良大会の2番から降格した2年生は「苦しい場面で一本打ててよかった」と声を弾ませた。


近畿(奈良・佐藤薬品)

 ▽1回戦

報徳学園(兵庫)

  000010000=1

  10000024×=7

天理(奈良)

 (報)坂口、久野―南條

 (天)庭野―山元

▽本塁打 下林、山元(天)

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