メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

秋の高校野球

秋季中国地区高校野球大会 16校の熱戦開幕 きょう、県内の2球場で /鳥取

選手宣誓をする鳥取城北の吉田貫汰主将=鳥取県倉吉市駄経寺町の倉吉未来中心で、小坂春乃撮影

[PR]

 第133回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は25日、米子市のどらドラパーク米子市民球場など2会場で開幕する。岡山、広島、島根、山口各県から3校ずつ、開催地の鳥取県から4校の計16校が出場する。大会の成績は来春のセンバツ出場校を決めるための重要な参考資料になる。

 初日は2球場で1回戦計4試合がある。決勝は11月3日午前10時、どらドラパーク米子市民球場で。優勝校は11月15日に開幕する明治神宮野球大会に出場する。

 24日は倉吉市内で開会式があった。鳥取城北の吉田貫汰(かんた)主将(2年)が「各地で災害が起きている中、当たり前のように野球ができる喜びを胸に最後まで全力で戦い抜く」と選手宣誓した。【小坂春乃】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府立高3校が臨時休校 コロナ感染確認で初の措置 教職員と生徒計2人

  2. 自宅で腹から出血、24歳会社員女性死亡 殺人の疑い 兵庫・姫路

  3. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  4. 「大惨事になりかねない」マスクやゴム手袋…海に「コロナごみ」、欧州で問題化

  5. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです