メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外新たに280人台の感染確認 1日当たり過去最多 東京都
秋の高校野球

秋季中国地区高校野球大会 きょう開幕 鳥取で4試合 /島根

選手宣誓をする鳥取城北の吉田貫汰主将=鳥取県倉吉市駄経寺町の倉吉未来中心で、小坂春乃撮影

[PR]

 第133回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は25日、鳥取県米子市のどらドラパーク米子市民球場など2会場で開幕する。岡山、広島、島根、山口から3校ずつ、開催地の鳥取は4校の計16校が出場する。同大会の成績は来春のセンバツ出場校を決めるための重要な参考資料になる。

 初日は2球場で1回戦計4試合がある。決勝は11月3日午前10時、どらドラパーク米子市民球場で。優勝校は11月15日に開幕する明治神宮野球大会に出場する。

 この日は鳥取県倉吉市内で開会式があった。鳥取城北の吉田貫汰(かんた)主将(2年)が「各地で災害が起きている中、当たり前のように野球ができる喜びを胸に最後まで全力で戦い抜く」と選手宣誓した。【小坂春乃】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ 「ぜひ旅行なさって」 「GoTo」に横浜市長 /神奈川

  2. 「GoTo」反対署名、5日間で9万人超 「その予算を医療現場や被災地に」

  3. 東京23区封鎖と全員PCR検査を

  4. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  5. 稲田氏ピンチ リベラル色の女性政策に保守派から「ついていけない」の声

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです