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秋の高校野球

センバツへの道 秋季中国地区高校野球大会 きょう鳥取で開幕 尾道商、盈進が初戦 /広島

選手宣誓をする鳥取城北の吉田貫汰主将=鳥取県倉吉市駄経寺町の倉吉未来中心で、小坂春乃撮影

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 第133回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は25日、鳥取県米子市のどらドラパーク米子市民球場など2会場で開幕する。岡山、広島、島根、山口各県から3校ずつ、開催地の鳥取県から4校の計16校が出場する。大会の成績は来春のセンバツ出場校を決めるための重要な参考資料になる。

 初日は2球場で1回戦計4試合があり、県勢は尾道商が平田(島根)と、盈進が矢上(島根)と対戦する。決勝は11月3日午前10時、どらドラパーク米子市民球場で。優勝校は11月15日に開幕する明治神宮野球大会に出場する。

 24日は鳥取県倉吉市内で開会式があった。鳥取城北の吉田貫汰(かんた)主将(2年)が「各地で災害が起きている中、当たり前のように野球ができる喜びを胸に最後まで全力で戦い抜く」と選手宣誓した。【小坂春乃】

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