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明豊、12年ぶり2回目V 大分商は初優勝逃す 高校野球の秋季九州大会

【明豊-大分商】優勝を決め、笑顔で整列する明豊の選手たち=みどりの森県営球場で2019年10月25日、徳野仁子撮影

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 高校野球の秋季九州地区大会は25日、佐賀市のみどりの森県営球場で決勝があり、明豊が大分商との大分勢対決を13―5で制し、12年ぶり2回目の優勝を果たした。大分商は初優勝を逃した。

 明豊は、11月15日から東京・神宮球場で開かれる明治神宮大会に出場する。

明豊、着実に加点し大勝

 明豊が2本塁打を含む14安打、13得点で大勝した。一回に2点を先取し、4点リードの四回に為藤、布施が2者連続本塁打を放つなど着実に加点した。大分商は9安打しながら終始後手に回り、4失策と守備も乱れた。

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