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鳥取城北が左腕・阪上の好救援で8強入り 秋季高校野球中国大会

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高校野球秋季中国大会 ▽1回戦 ○鳥取城北3―2南陽工●(山口)=25日・どらドラパーク米子市民

 高校野球の秋季中国大会は25日、鳥取・どらドラパーク米子市民で開幕して1回戦2試合があり、鳥取城北と平田(島根)が準々決勝に進んだ。

 鳥取城北は2年生左腕・阪上陸の好リリーフが逆転勝ちにつながった。「僕がやるしかないという思いだった」と納得の表情を浮かべた。

 三回、同点とされた後の無死満塁で先発の2年生右腕・中川央を継いでマウンドへ。最初の打者を二ゴロ併殺に仕留めた間に1点は失ったが、後続を断った。「エンジン全開で飛ばすだけ」と四回以降も直球にカーブ、スライダーを巧みに織り交ぜ、結局7回を投げて被安打2、7三振を奪い無失点。五回の打線の逆転劇を呼び込んだ。

 兵庫県伊丹市出身。昨秋の中国大会1回戦では、今秋のドラフトで阪神に1位指名された西純矢を擁する創志学園(岡山)戦で先発したものの、完敗した。

 今大会は鳥取王者として挑むが、昨秋の雪辱を果たすため「中国大会に向けて練習してきた」と力を込める。その快投に、山木博之監督も「今までで一番良かった」と称賛した。【新井隆一】

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