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秋季高校野球

秋季関東地区高校野球大会 きょう準決勝 /群馬

攻守にわたりチームを支える健大高崎の戸丸秦吾主将

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桐生第一の強力打線を引っ張る4番・広瀬智也主将

健大高崎VS東海大相模 生かせ機動力

桐生第一VS山梨学院 好投手攻略だ

 第72回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催、毎日新聞社など後援)は4日目の26日、前橋市の上毛新聞敷島球場で準決勝2試合が行われる。県勢は、第1試合(午前10時開始)で群馬3位の健大高崎が東海大相模(神奈川1位)と、第2試合(午後0時半開始)で群馬1位の桐生第一が山梨学院(山梨1位)と対戦する。

 健大高崎と対戦する東海大相模は、今大会2試合で36安打26得点の強力打線を擁する。4番・西川僚祐(2年)ら中軸には要警戒だ。得意の機動力を駆使して先手を取り、投手陣を援護できるかが攻略のカギとなる。

 桐生第一と対戦する山梨学院の先発・吉川大(2年)は、準々決勝で強豪の花咲徳栄(埼玉1位)相手に1失点完投。好調の打線で狙い球を絞って相手主戦を攻略し、試合を有利に進められるかがポイントとなる。

 関東大会の成績は、第92回選抜高校野球大会(春のセンバツ)の出場校選考の参考資料となる。【妹尾直道】

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