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秋の高校野球

秋季中国地区高校野球大会 鳥取城北、接戦制す 雨天で2試合が順延 /鳥取

【鳥取城北-南陽工】五回表鳥取城北2死満塁、河西が逆転の2点適時二塁打を放つ=鳥取県米子市のどらドラパーク米子市民球場で、横井信洋撮影

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 第133回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は25日、米子市のどらドラパーク米子市民球場で開幕し、1回戦2試合があった。鳥取城北(鳥取1位)が南陽工(山口3位)を3―2で破った。平田(島根2位)は2―0で尾道商(広島2位)を降した。鳥取市のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場で予定されていた1回戦2試合は雨天のため26日に順延された。【横井信洋、小坂春乃】

 ▽1回戦

鳥取城北(鳥取)

  100020000=3

  002000000=2

南陽工(山口)

 (鳥)中川、阪上―安保

 (南)田中―吉井

▽本塁打 畑中(鳥)

▽二塁打 河西(鳥)

 鳥取城北は畑中の右越え先頭打者本塁打で先制。三回に守備の乱れで逆転を許したものの、五回2死満塁から河西が2点適時二塁打を放ち再逆転。南陽工は三回途中から登板した鳥取の左腕・阪上を打ち崩せなかった。

平田(島根)

  100010000=2

  000000000=0

尾道商(広島)

 (平)古川―三島

 (尾)元川―新谷

▽二塁打 黒田(平)浜田(尾)

 平田は一回2死二、三塁から送球の間に相手のすきを突く走塁で保科が生還して先制。五回にも黒田の適時二塁打で追加点を挙げた。古川は要所を締めて完封した。尾道商は走塁ミスもあり再三の好機を生かせなかった。

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