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九州高校野球

秋季九州地区高校野球大会 明豊、猛打で頂点 大分商に13-5 明治神宮野球大会へ /大分

【明豊-大分商】優勝を決め喜ぶ明豊の選手たち=徳野仁子撮影

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 第145回九州地区高校野球大会は25日、佐賀市のみどりの森県営球場で決勝があった。県勢同士の対決は、明豊が為藤隆心選手(2年)の3点本塁打など14安打の猛攻で圧倒し、大分商を13―5で破って12年ぶり2回目の優勝を果たした。明豊は11月15日から東京・神宮球場で始まる明治神宮野球大会に九州地区代表として出場する。【竹林静、山口響】

12年ぶり2回目優勝

 明豊は一回、狭間大暉選手(2年)の適時打で2点を先取すると、四回にも為藤選手、布施心海選手(同)の本塁打など連打で一挙4点を奪って突き放した。その後も着実に加点し、14安打13得点の猛攻で快勝した。大分商は三回、渡辺温人選手(同)が左越え本塁打を放つなど、9安打と気を吐いたが打ち負けた。

 ▽決勝

明豊

  203421100=13

  001202000=5

大分商

 (明)京本、永見、狭間―居谷

 (大)渡辺幹、寺下、岩尾―末田

▽本塁打 為藤、布施(明)渡辺温(大)

▽三塁打 中尾(明)

▽二塁打 小川(明)

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