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九州高校野球

秋季九州地区高校野球大会 明豊、猛打で頂点 大分商に13-5 明治神宮野球大会へ 両監督、主将の話 /大分

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力信じてやった 明豊・川崎絢平監督

 初球から積極的にバットが振れて、接戦でも下を向かず、チームの力を信じてやってこられた。どこからでも打線がつながると示せたので、明治神宮大会までにワンランク上げたい。

日本一目指す 明豊・若杉晟汰主将

 今大会は途中で逆転されても選手の冷静さが伝わってきて、チームの成長を感じた。決勝は一回に先制して勢いに乗り、全員で打つという強い気持ちで勝てた。全国大会は日本一を目指し、一戦一戦を大事にしたい。

春へチーム作り 大分商・渡辺正雄監督

 明豊打線に投手陣が耐えられなかった。(主戦の)川瀬(堅斗投手)は故障のリスクなどを考え登板させるつもりはなかった。3月までに他の投手も育成したい。春に向けて守りを中心にまたチームを作っていく。

もっと練習を 大分商・川瀬堅斗主将

 先頭打者を出したり、ボールが先行したりすると厳しい。初回の入り方も含めて、攻撃と守備の両面で貢献できず、チームを助けられなかった。チームを甲子園優勝に導けるように春までにもっと練習したい。

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