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津商、加藤学園、愛工大名電、豊川が初戦突破 秋季高校野球東海大会

高校野球秋季東海大会1回戦【静岡商-津商】四回裏津商無死一、二塁、清水柊馬が左中間に先制の2点二塁打を放つ=岐阜・大垣北公園野球場で2019年10月26日午後1時34分、鈴木英世撮影

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 高校野球の秋季東海大会は26日、岐阜県の長良川球場と大垣北公園野球場で開幕した。1回戦4試合が行われ、津商(三重)は静岡商に11―2で七回コールド勝ち。加藤学園(静岡)は大垣西(岐阜)に6―1で逆転勝ちし、愛工大名電(愛知)は三重を6―2で降した。豊川(愛知)は大垣商(岐阜)に13―8で打ち勝った。

 2回戦4試合は27日、両球場で行われる。

 津商・宮本健太朗監督 選手たちが成長したところを見せてくれた。大したものです。次戦は中京大中京(愛知)と当たるが、東海大会に出てくるところはどこも強い。やれることをやるだけだが、楽しみ。

 加藤学園・米山学監督 三回に思い切ってダブルスチールを決めたあたりから選手の硬さが取れた。(9回1失点の)肥沼(竣)はいつも通り淡々と投げてくれたが、もっと点を取るチャンスがあったと思う。

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