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決勝は健大高崎vs山梨学院 秋季高校野球関東大会

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 高校野球の秋季関東大会は26日、前橋市の上毛新聞敷島球場で準決勝があり、健大高崎(群馬)と山梨学院(山梨)が27日の決勝に進んだ。

 健大高崎は東海大相模(神奈川)に8―2で逆転勝ちし、山梨学院は桐生第一(群馬)との終盤の点の取り合いを6―5で制した。

 決勝は27日午前10時から同球場で行われる。

 健大高崎・青柳博文監督 下慎之介(2年)は走者をためてもコースを狙いすぎずストライクを取りにいけていた。捕手の戸丸秦吾(同)がいいリードをしてくれた。決勝は接戦に持ち込みたい。

 山梨学院・吉田洸二監督 (決勝打の)外川温大(2年)は山梨大会からラッキーボーイだった。九回は「外川に(打順が)回れ」と思っていた。健大高崎とはよく練習試合をする。決勝はビッグイニングを作らせないようにしたい。

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