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城東、岡豊、明徳義塾、新田が初戦突破 秋季高校野球四国大会

四国大会初出場で勝利を挙げ、ガッツポーズをする城東の高木太陽投手(右)=徳島県阿南市のJAアグリあなんスタジアムで2019年10月26日、藤田健志撮影

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 高校野球の秋季四国大会が26日、徳島県鳴門市のオロナミンC球場などで開幕し、1回戦4試合があった。

7回1失点で完投した明徳義塾の新地智也投手=徳島県阿南市のJAアグリあなんスタジアムで2019年10月26日、藤田健志撮影

 初出場の城東(徳島)は機動力を生かした攻撃で大手前高松(香川)を接戦で破った。岡豊(おこう)(高知)は二回に打者一巡の猛攻で5点を奪い、英明(香川)に逆転勝ち。明徳義塾(高知)は小松(愛媛)に七回コールド勝ちし、新田(愛媛)は渡部凱斗投手(2年)が川島(徳島)に10安打を許しながら完封した。

 27日は2回戦4試合があり、各県1位校が登場。ベスト4が決まる。

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