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健大高崎が初優勝、群馬県勢40年ぶり 秋季高校野球関東大会

秋季高校野球関東大会で初優勝し、笑顔を見せる健大高崎の選手たち=前橋市の上毛新聞敷島球場で2019年10月27日午前11時36分、岩壁峻撮影

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 高校野球の秋季関東大会最終日は27日、前橋市の上毛新聞敷島球場で決勝が行われ、健大高崎(群馬3位)が山梨学院(山梨1位)を3―0で破り、初優勝した。群馬県勢の優勝は1979年の東農大二以来40年ぶり。山梨学院は26年ぶり2回目の優勝はならなかった。

 健大高崎は全国10地区の秋季大会優勝校が争う明治神宮野球大会(11月15日開幕、東京・神宮球場)に関東代表として出場する。

「粘り強く戦ってくれた」

 健大高崎・青柳博文監督 (勝因は)先発した橋本拳汰に尽きる。これで(計算できる)投手は主戦の下慎之介と合わせ、二枚そろった。今大会、選手たちは粘り強く戦ってくれた。

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