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県岐阜商の主将・佐々木、ピンチで登板し失点 修正誓う

高校野球秋季東海大会2回戦【愛工大名電-県岐阜商】3番手で登板した県岐阜商の佐々木泰=岐阜・長良川球場で2019年10月27日午前11時49分、鈴木英世撮影

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高校野球秋季東海大会 ▽2回戦 ○県岐阜商5―3愛工大名電●=27日、岐阜・長良川球場

 高校野球の秋季東海大会は27日、岐阜県の長良川球場と大垣北公園野球場で2回戦4試合を行い、県岐阜商が愛工大名電(愛知)に5―3で競り勝った。県岐阜商は11月2日の準決勝で加藤学園(静岡)と対戦する。

 3番・三塁で先発した県岐阜商の主将、佐々木泰(2年)は4点リードの七回2死一、三塁のピンチで登板した。二塁打、中前打を連続で許して1点差にされた。その裏の攻撃で中犠飛を放って貴重な1点を挙げたが「力んでしまって、犠飛にしかできなかった」。

 八、九回も制球が定まらず、計4四球を与えるなど苦しんだが、なんとか点は許さなかった。抑えの役割が期待されている佐々木は「次までには」と準決勝までの修正を誓った。【鈴木英世】

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