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秋季中国地区高校野球大会

4強が出そろう 来月2日準決勝 /鳥取

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 第133回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は第4日の28日、鳥取市のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場で準々決勝2試合があり、4強が出そろった。倉敷商(岡山2位)は、乱打戦で延長十一回にもつれ込んだが、10―9で矢上(島根1位)に打ち勝った。広島新庄(広島1位)は高川学園(山口2位)に九回1点差まで詰められたが5―4で振り切った。準決勝2試合は11月2日、米子市のどらドラパーク米子市民球場である。【小坂春乃】

 ▽準々決勝

倉敷商(岡山)

  02000004031=10

  02000110230=9

矢上(島根)

 (延長十一回)

 (倉)福家、永野―田村

 (矢)上田、桃田―高村

▽本塁打 原田(倉)

▽二塁打 洙田、原田2、浅野2、石川、福家(倉)日野(矢)

 倉敷商が終盤の猛攻で流れを変えた。2点を追う八回、長短打5本を集めて一挙4点で逆転。同点で迎えた延長十一回、2死から石川の内野安打が決勝点となった。矢上は3度同点に追いつくも、一歩届かなかった。

広島新庄(広島)

  200030000=5

  000000004=4

高川学園(山口)

 (広)秋山―賀谷

 (高)中嶋、石川―田中

▽本塁打 下(広)大内(高)

▽二塁打 花田、下(広)立石、山崎(高)

 広島新庄が高川学園の猛追をかわした。初回、花田の右翼線を破る二塁打で2点先制。五回には下の3ランで突き放した。秋山は無四死球で完投。高川学園は九回、大内の2ランなどで1点差としたが、反攻が遅かった。

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