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尽誠学園と明徳義塾、ともにコールド勝ちで決勝へ 秋季四国大会

オロナミンC球場=徳島県鳴門市で、石川直人撮影

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 高校野球の秋季四国大会は2日、徳島県鳴門市のオロナミンC球場で準決勝があり、尽誠学園(香川)と明徳義塾(高知)が決勝進出を決めた。

 尽誠学園は五回に打者一巡の猛攻で5点を奪い逆転し、岡豊(おこう)=高知=に六回コールド勝ち。明徳義塾は一回に8点を奪う猛攻で、高知中央を五回コールドで降した。決勝は3日午前10時からオロナミンC球場であり、尽誠学園は18年ぶり4回目、明徳義塾は2年ぶり10回目の優勝をかけて戦う。

 尽誠学園・西村太監督 2点リードされ、二回も1死三塁のピンチだったが、抑えて村上が落ち着いた。序盤に点を取られるのは頭にあった。2点取られた後から、村上は力みが抜けた。

 明徳義塾・馬淵史郎監督 (12安打16点に)こんな展開になるとは夢にも思っていなかった。低い当たりが多くて全力で走って内野安打も稼いだ。(相手の高知中央は)高知大会の準決勝で負けた相手だったので、映像を何回も見て研究していた。

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