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県岐阜商と中京大中京が決勝へ 高校野球秋季東海大会

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 高校野球の秋季東海大会は2日、岐阜・長良川球場で準決勝2試合を行い、県岐阜商と中京大中京(愛知)が決勝に進出した。県岐阜商は延長十回の末、4―3で加藤学園(静岡)にサヨナラ勝ち。中京大中京は12―5で藤枝明誠(静岡)に八回コールド勝ちを収めた。決勝は3日に長良川球場で行われる。

 県岐阜商・鍛治舎巧監督 苦しい試合展開だった。私は焦りましたが、選手は落ち着いていた。うちのチームは終盤に強いので、粘り強くやっていこうと話したが、その通りにやってくれた。森(大河)もよく流れを変えてくれた。

 中京大中京・高橋源一郎監督 粘り強く選手がやってくれた。この一言に尽きます。試合後のミーティングでは「これからだぞ」と話した。決勝の相手、県岐阜商は強豪校。胸を借りて思い切ってやりたい。

 加藤学園・米山学監督 先制した勢いのままいきたかった。あと1、2点取りたかったが、相手の2番手(森大河)にうまくやられた。肥沼(竣)は粘って投げていたので(最後まで投げさせたい)思いがあった。

 藤枝明誠・光岡孝監督 高橋(宏斗)君から5点を取った打線は合格点だが、一回の守りで四球が失点につながった。先発の小林(大我)、2番手の大石(航)ともに硬さがあった。緊張をとってあげられなかった。

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