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秋季中国地区高校野球大会

準決勝 鳥取城北、コールド勝ち /鳥取

【鳥取城北-創志学園】五回表鳥取城北2死満塁、構が勝ち越しの3点適時三塁打を放つ=米子市のどらドラパーク米子市民球場で、野原寛史撮影

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 第133回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は第5日の2日、米子市のどらドラパーク米子市民球場で準決勝2試合があった。鳥取城北(鳥取1位)は五回に6点を挙げるなど打線が奮起し、創志学園(岡山1位)を13―6の七回コールド勝ちで降した。準決勝のもう1試合は、倉敷商(岡山2位)が延長戦の末に広島新庄(広島1位)に7―4で競り勝った。決勝は3日午前10時から同球場であり、鳥取城北が勝てば8年ぶり2回目の優勝となる。【野原寛史、小坂春乃】

 ▽準決勝

鳥取城北(鳥取)

  2001622=13

  1004010=6

創志学園(岡山)

 (七回コールド)

 鳥取城北は2点を追う五回、構の3点適時三塁打などで6点を挙げ逆転。投げては2番手の田渕が好投した。創志学園は四回、5連打を含む打者一巡の猛攻で4点を奪いリードしたが、投手陣が踏ん張れなかった。

頂点見据える

 ○…準々決勝で5打数5安打と波に乗る鳥取城北・構優斗選手(3年)の勢いが止まらない。この日の相手は昨秋大会1回戦で大敗した因縁の創志学園。四回の適時二塁打に続き、3点を追う五回には、思い切り振り抜いた打球が右翼線を破る三塁打になり、走者3人を還した。「ここまで来たら(決勝は)絶対に勝ちたい」。早くも頂点を見据えている。

倉敷商(岡山)

  10201000003=7

  01010002000=4

広島新庄(広島)

 (延長十一回)

 倉敷商は一回、原田の適時打で先制。原田は延長十一回にも2死満塁の場面で勝ち越しの適時三塁打を放ち、試合を決めた。広島新庄は八回に下の2点本塁打で追いついたが、力投した先発の秋山が延長戦で力尽きた。

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