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中京大中京が競り勝つ 県岐阜商は及ばず

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○中京大中京9―6県岐阜商● 3日・長良川球場 高校野球秋季東海地区大会 決勝

 中京大中京が競り勝った。同点の九回1死一、三塁、南谷の左前適時打で勝ち越し。2死から高橋宏にも2点適時打が出て試合を決めた。県岐阜商は八回、4長短打に3死球を絡めて4点を返して同点にしたが、及ばなかった。

中京大中京・高橋源一郎監督

 優勝できてホッとしています。高橋(宏斗)は県岐阜商からプレッシャーを受け、自分の投球ができないところがあった。それでも選手たちがなんとか粘ってくれた。成長が感じられた。

県岐阜商・鍛治舎巧監督

 打つ方は相手の松島(元希)君と高橋(宏斗)君から13安打したし、力負けしていなかった。野崎(慎裕)、松野(匠馬)の1年生投手も頑張ったが、守備が課題として残った。

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