メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

明徳義塾、新地が無四球完投で尽誠学園に快勝

【尽誠学園-明徳義塾】2年ぶり10回目の優勝決めて喜ぶ明徳義塾の選手たち=徳島県鳴門市のオロナミンC球場で2019年11月3日午後0時3分、藤田健志撮影

[PR]

○明徳義塾8―1尽誠学園● 3日・オロナミンC球場 高校野球秋季四国地区大会

 明徳義塾が快勝。三回に元屋敷の左越え2ランなどで3点を先制。八回は新沢の右前2点打などで4点を加えた。新地は粘りの投球で無四球完投。尽誠学園は七回に福島の右前適時打で1点を返すのが精いっぱいだった。

明徳義塾・馬淵史郎監督

 (全試合無四球の)新地は立派。スピードはないが丁寧に投げて四球を出さないことが一番大事なこと。四国大会では走攻守にわたり悪い面こそ出なかったが、やらないといけないことはいっぱいある。努力すればもっといいチームになる。

明徳義塾・元屋敷大誠

 (三回に場外に運ぶ左越え2点本塁打)右打者の狙いは低めのボール球は振らず、浮いた高めの球を打つことだった。新チームになってからずっと4番で、今朝の練習でどっしりと構え、ゆったりとタイミングを取ることができるようになっていた。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  2. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  3. 少子化 「第1子に100万円」 子供を産みたいと思える環境作りを早急に

  4. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  5. 東京都で新たに22人の感染確認 20人超は15日ぶり

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです