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倉敷商 12安打9得点で打ち勝つ 鳥取城北は反撃及ばず

【鳥取城北-倉敷商】優勝した倉敷商ナイン=鳥取・どらドラパーク米子市民で2019年11月3日、新井隆一撮影

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 高校野球の秋季中国大会最終日は3日、鳥取・どらドラパーク米子市民球場で決勝があり、倉敷商(岡山)が鳥取城北を9―7で降して初優勝した。

 倉敷商は1―1の三回に浅野大器(2年)の左越え2ランなどで一挙6点を奪い、右腕・福家悠太(2年)から左腕・永野司(1年)への継投で鳥取城北の追い上げをしのいだ。倉敷商は15日開幕の明治神宮大会に出場する。

 倉敷商が12安打9得点で打ち勝った。同点の三回、浅野の左越え2ランなどで6点を奪い、四回も2点を追加。右腕・福家から左腕・永野への継投で逃げ切った。鳥取城北は吉田の3ランなどで反撃したが届かなかった。

 倉敷商・梶山和洋監督

 (序盤に大量得点も反撃され)絶対にこのまま終わらないなという気持ちはあった。ギリギリのところでよく守った。(2番手の)永野はスライダーを狙われていたが、すぐに真っすぐで押していけと言って楽になった。(チームは)今大会を通じて驚異的な粘りがあった。

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