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秋の高校野球

センバツへの道 秋季中国地区高校野球大会 決勝 倉敷商が初V /広島

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 第133回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は最終日の3日、鳥取県米子市のどらドラパーク米子市民球場で決勝があり、倉敷商(岡山2位)が鳥取城北(鳥取1位)を9―7で降して初優勝した。広島県勢は、2勝した広島新庄(広島1位)が2日の準決勝で敗れていた。大会成績は、来春のセンバツの出場校を選考する際の重要な参考資料となる。中・四国の出場枠は計5校。

 倉敷商は、15日に東京で開幕する明治神宮野球大会に中国地区代表で出場し、健大高崎(群馬)と対戦する。【野原寛史】

 ▽決勝

鳥取城北(鳥取)

  100003300=7

  10620000×=9

倉敷商(岡山)

 (倉敷商は初優勝)

 倉敷商は同点で迎えた三回、石川の適時三塁打や浅野の2点本塁打などで一挙6点を挙げ、四回にも2点を追加して突き放した。鳥取城北は六、七回で計6加点の猛追も、その後の好機で一本が出なかった。

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