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秋の高校野球

秋季四国地区高校野球大会 決勝 明徳義塾、猛攻V /高知

優勝を決め、喜ぶ明徳義塾ナイン=鳴門市撫養町立岩のオロナミンC球場で、北村栞撮影

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 第72回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高野連主催)の決勝が3日、徳島県鳴門市撫養町立岩のオロナミンC球場であった。明徳義塾(高知3位)が尽誠学園(香川1位)を8―1で降し、2年ぶり10回目の優勝を果たした。大会の成績は来春のセンバツ出場校を選出する際の重要な参考資料となる。明徳義塾は15日に東京都の明治神宮野球場で開幕する明治神宮大会に四国代表として出場する。【北村栞、喜田奈那】

 ▽決勝

尽誠学園(香川)

  000000100=1

  00301004×=8

明徳義塾(高知)

三回裏明徳義塾2死二塁、鈴木が適時打を放って先制点を挙げる=徳島県鳴門市撫養町立岩のオロナミンC球場で、喜田奈那撮影

 中軸の活躍で明徳義塾が試合を優位に進めた。三回、2死二塁から鈴木の左前打で先制すると元屋敷の2ランで追加点。八回には制球の乱れた相手投手からダメ押しの4点を奪った。投げては新地が変化球を織り交ぜながら無四死球の好投。尽誠学園は七回、福島の右前打で1点を返すも、序盤の好機を逃して流れをつかめなかった。

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