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秋季近畿地区高校野球大会

天理、5年ぶりV 大阪桐蔭に12-4 /奈良

六回表天理2死二塁、田中輝の適時打で瀬が生還し、3点目を挙げる=橿原市の佐藤薬品スタジアムで、小宅洋介撮影

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 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催)は4日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで決勝戦があった。天理(奈良3位)が大阪桐蔭(大阪1位)を12―4で降し、5年ぶり9回目の優勝を果たした。大会の成績は来春のセンバツ出場校を選出する際の重要な参考資料となる。【加藤佑輔、小宅洋介】

 ▽決勝

天理

  200005104=12

  100000030=4

大阪桐蔭

 (天)達、庭野―山元

 (大)藤江、関戸、竹中、松浦、申原―清水、坂

▽本塁打 河村、山元、瀬(天)西野(大)

▽二塁打 田中輝(天)船曳、西野(大)

優勝旗を手にグラウンドを回る天理の選手たち=橿原市の佐藤薬品スタジアムで、山田尚弘撮影

 天理は一回、3番・河村の左越え本塁打で2点を先取。六回には1番・下林の適時打や、2番・山元の左越え3点本塁打などで5点を挙げて突き放した。九回にも8番・田中輝の適時二塁打などで4点を追加した。

優勝を決め、胴上げされる天理の下林源太主将=橿原市の佐藤薬品スタジアムで、山田尚弘撮影

 大阪桐蔭は2点を追う一回、3番・西野の左越え本塁打で1点差としたが、リードを広げられた。7点を追う八回、西野の適時二塁打などで3点を返したが、及ばなかった。

神宮大会へ出場 16日仙台育英戦

 優勝した天理は、15日に明治神宮野球場(東京都)で開幕する明治神宮大会に近畿代表として出場。16日に東北代表の仙台育英と対戦する。

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