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秋季近畿地区高校野球大会

天理、5年ぶりV 大阪桐蔭に12-4 両監督・主将の話 /奈良

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選手を褒めたい 天理・中村良二監督

 すごいの一言。選手たちを褒めたい。先発の達は六回ぐらいまでもってくれればいいかと思っていたが、よく投げた。近畿大会は、同じことを繰り返せと言われても絶対に無理な試合ばかりだった。

チームが一つに 天理・下林源太主将

 県予選の後、チームが自然と一つにまとまり、勝ち抜くにつれて自信もつけていった。全員でヒットを積み重ねていった結果が出て、うれしい。感謝の気持ちを忘れずに神宮大会に臨みたい。

しぶとさ足らず 大阪桐蔭・西谷浩一監督

 先制され、守りのリズムが崩れ、打撃も調子が悪かった。新チームでは、ここまで苦しい試合は初めてで、追い込まれてからのしぶとさが足りないのが分かった。鍛え直していきたい。

悔しさ忘れない 大阪桐蔭・薮井駿之裕主将

 ベンチでは「最後まで絶対に諦めるな」と声を掛け、みんなで最後まで食らいついたが、力が足りなかった。今日の悔しさを忘れず、もう一段階上の打撃と守備を目指していきたい。

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