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高校野球 長崎・大崎高、清水監督 野球で島に「恩返し」

高校野球秋季九州大会1回戦の大分商戦で力投する大崎・田中駿佑=佐賀市の佐賀ブルースタジアムで、伝田賢史撮影

 長崎県西部・西海市にある大島。島で唯一の全校生徒114人の県立大崎高が先月、58年ぶりに高校野球秋季九州大会に出場した。初戦で準優勝した大分商に3―4で惜敗したが、「来夏の甲子園出場を勝ち取りたい」と語る清水央彦監督(48)の言葉に説得力が感じられる戦いぶりだった。

 「走塁(の練習)だけでいい。徹底してやるぞ」。初戦敗退後に練習場を訪ねると、選手たちは清水監督の指導で状況を細かく設定した走塁練習を繰り返していた。

 清水監督は2009年センバツ大会を制した長崎・清峰の元部長。佐世保実の監督として13年夏の甲子園に…

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