メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ミックスゾーン

高校野球 長崎・大崎高、清水監督 野球で島に「恩返し」

高校野球秋季九州大会1回戦の大分商戦で力投する大崎・田中駿佑=佐賀市の佐賀ブルースタジアムで、伝田賢史撮影

 長崎県西部・西海市にある大島。島で唯一の全校生徒114人の県立大崎高が先月、58年ぶりに高校野球秋季九州大会に出場した。初戦で準優勝した大分商に3―4で惜敗したが、「来夏の甲子園出場を勝ち取りたい」と語る清水央彦監督(48)の言葉に説得力が感じられる戦いぶりだった。

 「走塁(の練習)だけでいい。徹底してやるぞ」。初戦敗退後に練習場を訪ねると、選手たちは清水監督の指導で状況を細かく設定した走塁練習を繰り返していた。

 清水監督は2009年センバツ大会を制した長崎・清峰の元部長。佐世保実の監督として13年夏の甲子園に…

この記事は有料記事です。

残り333文字(全文592文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あんこう祭14万人 大洗・ガルパンイベントも盛況

  2. 伊藤「いい試合できた」今季4度目の決勝進出で初勝利 元世界1位倒す

  3. 待ち伏せの可能性 新潟女性殺害 執拗に深い刺し傷 強い殺意か 県警

  4. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  5. 風知草 観桜会の論じ方について=山田孝男

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです