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センバツ21世紀枠 県推薦校に大垣西高 /岐阜

 県高校野球連盟は7日、岐阜市内で理事会を開き、来春開催の第92回選抜高校野球大会(日本高野連・毎日新聞社主催)の「21世紀枠」県推薦校に県立大垣西高を選んだ。県推薦は2年ぶり4回目。

     大垣西は、今年度に開校40年を迎える普通科高校。野球部は9月の秋季県大会準決勝で、優勝した県立岐阜商に惜敗したが、3位に入った。2年前と今年、秋季東海地区大会に出るなど好成績を残している。県高野連は推薦理由を「県高野連のアドバイザー派遣事業の活用、ベースボールドクターとの連携、継投を重視するなど投手の障害予防に努めている。年度ごとにボランティア・清掃活動・環境整備などの重点項目を決め、主体的に取り組んでいる」とした。

     岐阜、愛知、三重、静岡県の推薦校は東海地区の候補1校に絞られ、12月3日に発表される。全国9地区の候補9校から、来年1月24日の選考委員会で21世紀枠の3校を選ぶ。大会は計32校が出場する。【花岡洋二】

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