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高校野球秋季東京大会 決勝は帝京-国士舘

高校野球秋季東京大会準決勝【創価-帝京】九回裏帝京2死一、二塁、尾瀬雄大が中前にサヨナラ打を放つ=東京都新宿区の神宮球場で2019年11月9日、岩壁峻撮影

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 高校野球の秋季東京大会は9日、東京・神宮球場で準決勝があり、10年ぶりの優勝を目指す帝京と昨年覇者の国士舘が決勝に進んだ。帝京は創価に3―2でサヨナラ勝ちし8年ぶりの決勝進出。国士舘は城東を5―0で降した。決勝は10日正午から同球場で行われる。

高校野球秋季東京大会準決勝【城東-国士舘】城東を2安打に抑え、無四球完封した国士舘の中西健登=東京都新宿区の神宮球場で2019年11月9日、安田光高撮影

 帝京・前田三夫監督 (サヨナラ打の)尾瀬は体は小さいが、勝負強い。打線が大振りになっていたので、同点まではコンパクトに振れと言った。シャープに振れたから(2本塁打の)当たりが出た。  国士舘・永田昌弘監督 (先発の)中西は味方の援護がなくても我慢して投げてくれた。ただ完投させてしまったのが、決勝で心配だ。帝京の方が力があるので、決勝は思い切って戦わせる。

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