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国士舘、2年連続7回目の優勝 高校野球秋季東京大会

【帝京-国士舘】2年連続7回目の優勝を決め、喜ぶ国士舘の選手たち=東京都新宿区の神宮球場で2019年11月10日午後2時14分、安田光高撮影

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 高校野球秋季東京大会は最終日の10日、東京・神宮球場で決勝があり、国士舘が帝京を6―0で破り、2年連続7回目の優勝を果たした。大会連覇は2000、01年の日大三以来。帝京は10年ぶりの優勝を逃した。

【帝京-国士舘】三回裏国士舘2死一、三塁、清水が左中間へ先制2点二塁打を放つ=東京都新宿区の神宮球場で2019年11月10日午後0時49分、安田光高撮影

 国士舘は三回、清水の2点適時二塁打などで4点を先取。四、六回にも1点ずつ加点した。エース右腕・中西は2安打完封した。

 この日で全10地区の秋季大会が終了し、優勝校が出場する15日開幕の明治神宮大会の組み合わせが決まった。初戦のカードは次の通り。

 ▽1回戦

15日11時 倉敷商(中国・岡山)―健大高崎(関東・群馬)

15日13時半 明徳義塾(四国・高知)―星稜(北信越・石川)

 ▽2回戦

16日8時半 白樺学園(北海道)―国士舘(東京)

16日11時 天理(近畿・奈良)―仙台育英(東北・宮城)

17日8時半 明豊(九州・大分)―倉敷商と健大高崎の勝者

17日11時 明徳義塾と星稜の勝者―中京大中京(東海・愛知)

国士舘・中西 帝京打線を2安打完封

【帝京-国士舘】三回裏国士舘2死満塁、中前2点適時打を放ち、喜ぶ吉田(左)=東京都新宿区の神宮球場で2019年11月10日午後0時58分、安田光高撮影

 国士舘は三回、清水の2点適時二塁打、吉田の2点適時打で4点を先取。四回には林の適時打で突き放した。先発の中西は打たせて取る投球で帝京を2安打完封。帝京は攻撃が淡泊で、三塁に走者を進められなかった。

【帝京-国士舘】2年連続7回目の優勝を決め、喜ぶ国士舘の選手たち=東京都新宿区の神宮球場で2019年11月10日午後2時14分、安田光高撮影

 国士舘・永田昌弘監督 (10安打6得点の打線に)ここまで打ってくれるとは予想していなかった。先発の中西は自信を持ってマウンドに上がっていた。いいチームに成長したと思う。

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