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秋季高校野球

秋季都高校野球大会 国士舘が連覇

【帝京-国士舘】2年連続7回目の優勝を決め、喜ぶ国士舘の選手たち=安田光高撮影

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 高校野球秋季東京大会は最終日の10日、神宮球場で決勝があり、国士舘が帝京を6―0で破り、2年連続7回目の優勝を果たした。

1年生好球必打

 会心の打球は、左中間をきれいに切り裂いた。三回、先制の2点適時二塁打を放った国士舘の3番・清水は、「まず1点を取れば波に乗ると思った」。1年生の一打が快勝の呼び水になった。

 2死一、三塁、真ん中に寄ったスライダーを仕留めた。「(初球から)変化球が来ると思った」と清水。「大事な場面で甘い球を逃さず打てたのは自信になる」と話した。

 鹿児島県日置市出身。中学までは地元のボーイズリーグでプレーした。甲子園春夏計10回出場の国士舘で、入学半年で打線の主軸に座る。

 この日の2打点で、東京大会は1回戦からの6試合で計7打点。毎試合安打もマークした。永田監督は勝負強さに加え、「投手に苦手なタイプがいない」と器用さも買う。当の清水は「来た球を打つだけ。やることはいつも同じなので」。あふれんばかりの打撃への自信が今はある。【岩壁峻】

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