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号外東京で新たに111人の感染確認 4日連続100人超 新型コロナ
秋季高校野球

秋季都高校野球大会 国士舘、7度目優勝

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 高校野球秋季東京大会は最終日の10日、神宮球場で決勝があり、国士舘が帝京を6―0で破り、2年連続7回目の優勝を果たした。この日で全地区の秋季大会が終了し、優勝校が出場する15日開幕の明治神宮大会の組み合わせが決まった。初戦のカードは次の通り。

 ▽1回戦

 15日11時 倉敷商(中国・岡山)―健大高崎(関東・群馬)

 15日13時半 明徳義塾(四国・高知)―星稜(北信越・石川)

 ▽2回戦

 16日8時半 白樺学園(北海道)―国士舘(東京)

 16日11時 天理(近畿・奈良)―仙台育英(東北・宮城)

 17日8時半 明豊(九州・大分)―倉敷商と健大高崎の勝者

 17日11時 明徳義塾と星稜の勝者―中京大中京(東海・愛知)

1年生流れ呼ぶ

 会心の打球は、左中間をきれいに切り裂いた。三回、先制の2点適時二塁打を放った国士舘の3番・清水は、「まず1点を取れば波に乗ると思った」。1年生の一打が快勝の呼び水になった。

 2死一、三塁、真ん中に寄ったスライダーを仕留めた。「(初球から)変化球が来ると思った」と清水。「大事な場面で甘い球を逃さず打てたのは自信になる」と話した。

 鹿児島県日置市出身。中学までは地元のボーイズリーグでプレーした。甲子園春夏計10回出場の国士舘で、入学半年で打線の主軸に座る。

 この日の2打点で、東京大会は1回戦からの6試合で計7打点。毎試合安打もマークした。永田監督は勝負強さに加え、「投手に苦手なタイプがいない」と器用さも買う。当の清水は「来た球を打つだけ。やることはいつも同じなので」。あふれんばかりの打撃への自信が今はある。【岩壁峻】

東京(神宮)

 ▽決勝

帝京

  000000000=0

  00410100×=6

国士舘

 (帝)田代、柳沼、武者―新垣(国)中西―吉田

 (国士舘は2年連続7回目の優勝)

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