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センバツ21世紀枠 県推薦校に常磐大高 /茨城

 県高校野球連盟(塚本敏雄会長)は11日、来年3月に阪神甲子園球場で開幕する第92回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)「21世紀枠」の県推薦校に、常磐大高(水戸市新荘3)を選出したと発表した。同校の推薦は3年ぶり2回目。

     常磐大高は今夏の茨城大会で、常総学院と水戸商に勝利して決勝に進出。新チームとなった秋の県大会では、夏の決勝で対戦した霞ケ浦に再び敗れてベスト8に終わったが、その戦いぶりは県勢を代表するチームにふさわしいと評価された。

     もともと女子校で、野球部も共学となった2000年の創部。甲子園出場経験はなく、グラウンドは校舎から約6キロ離れているが、限られた時間で工夫を重ねて練習してきた。

     今後は各都道府県の21世紀枠の推薦校から、全国9地区ごとに1校ずつ候補校を選出。来年1月の選考委員会で出場3校を選ぶ。前回大会では、県内の石岡一が同枠で出場した。

    毎日新聞のアカウント

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