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秋季高校野球

秋季都高校野球大会 国士舘、完封で連覇 帝京降し神宮大会へ 両監督、主将の話 /東京

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主戦中西が奮戦 国士舘・永田昌弘監督

 (主戦の)中西は自信を持ってマウンドに立てた。疲れていたが、最後まで気持ちで腕を振った。攻撃も今までやってきたことを普段通り発揮してくれた。好機に強く、勝負強さがあるチームだ。

勝負強さ鍛える 国士舘・鎌田州真主将

 大会前は不安もあった。序盤戦はミスが多く苦しかったが、粘り強さが出て優勝できた。決勝は先制点をつかみ、追加点も取り切った。さらに勝負強くなり、全国で戦えるチームになりたい。

先制されて緊張 帝京・前田三夫監督

 ここまでチャンスをつかんできたチームなので、勝たせられなかったのは非常に残念。相手のシンカーが打てなかった。先取点を取られてプレッシャーがかかり、選手が硬くなってしまった。

積極的になれず 帝京・加田拓哉主将

 チーム全体が緊張して積極的に試合に臨めず、エラーや失点をして焦ってしまった。最後まで流れを変えられなかった。大舞台で自分たちのプレーができるように、苦しい環境を作り練習したい。

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