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センバツ 21世紀枠、県推薦校 浜松西に表彰状 /静岡

毎日新聞静岡支局の竹之内満支局長(左)から21世紀枠県推薦校の表彰状を受け取る浜松西高校野球部の水野航介主将=静岡県浜松市中区西伊場町の同校同窓会記念館で影

 来春の第92回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)で、県の「21世紀枠」候補校に推薦された県立浜松西高校(浜松市中区)に11日、日本高野連と毎日新聞社から表彰状が贈られた。

     校内の同窓会記念館であった授与式には松下和弘校長、県高野連の中沢秀紀会長、野球部員24人らが出席。中沢会長は「21世紀枠の県候補校に推薦され、皆が応援しています。県高野連役員も膨大な資料を用意し何時間もかけ審議して決めた」とエールを送った。

     部員を代表して表彰状を受け取った水野航介主将(2年)は「21世紀枠の県推薦校として、より甲子園にふさわしいチームになるよう日々練習を積み重ね精進していきます」と決意を表明した。

     同校は選手が主体的に練習方法やゲームプランを決め、秋季県大会でベスト8入り。野球部員の進学率が100%と学業と部活動を両立させていることや、グラウンドを六つの部活動で共有するなど施設面の制約を克服している点が評価された。

     今後は12月13日に東海4県の推薦校から1校に絞られ、来年1月24日に全国9地区の推薦校の中から21世紀枠で出場する3校が決まる。【福沢光一】

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