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センバツ21世紀枠候補の常磐大高を表彰 県高野連 /茨城

表彰された常磐大高の所宜和主将(右から2人目)ら=水戸市新荘3で

 来春の第92回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」候補として県高野連から推薦された常磐大高(水戸市新荘3)で12日、表彰式があった。県高野連の塚本敏雄会長が、柴田幸義校長に表彰状を渡した。

     常磐大高の野球部は1年16人、2年22人、マネジャー5人の計43人。今夏の茨城大会では準優勝し、初の甲子園出場にあと一歩と迫った。秋の県大会ではベスト8に進出。限られた時間で工夫を重ねて練習している。

     所宜和(よしかず)主将(2年)は「選ばれたと聞いた時には驚いたが、チームにとってはプラス。自信がつく」と話した。海老沢芳雅監督(58)は「選ばれた学校として、自信と自覚を持ってもらいたい」と語った。

     21世紀枠は、全国9地区から候補校を1校ずつ選び、来年1月の選考委員会で出場3校が決まる。【川島一輝】

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