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センバツ21世紀枠 「身引き締まる思い」 大垣西で伝達式 /岐阜

大垣西高の高木茂校長(左)から表彰状を受け取る久世匠朗野球部主将=岐阜県大垣市中曽根町の同校で

 来春の第92回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」県推薦校に選ばれた県立大垣西高校(大垣市中曽根町)で13日、伝達表彰式があった。県高野連の小森和憲理事長から「県高野連のアドバイザー派遣事業の活用や、継投を重視するなど投手の障害予防に努めている」などと推薦理由が伝えられた。

     同校が21世紀枠の県推薦校に選ばれるのは、第90回大会(2018年)以来4回目。県高野連の古田憲司副会長は「選手の皆さんおめでとうございます。晴れがましい21世紀枠に選ばれました。これからも日々精進して心身ともに磨いてほしい」と激励。同校野球部の久世匠朗(たくろう)主将(2年)は「身が引き締まる思いです。西校の先輩が作った歴史に恥じないよう、ふさわしい姿を継続する野球部にしていきたい」と決意を語った。

     同校は9月の秋季県大会準決勝で、優勝した県立岐阜商に惜敗したが3位に入り、秋季東海地区大会に出場した。岐阜、愛知、三重、静岡県の推薦校は東海地区の候補1校に絞られ、12月3日に発表される。全国9地区の候補9校から、来年1月24日の選考委員会で21世紀枠の3校が選ばれる。【渡辺隆文】

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