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来春の選抜高校野球 「21世紀枠」候補、豊浦高を表彰 岡本主将「選ばれて光栄」 /山口

 来春開かれる第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社・日本高野連主催)の「21世紀枠」候補として、県推薦校に選ばれた豊浦高(下関市長府宮崎町、渡邉義明校長)で14日に表彰式があり、県高野連と毎日新聞社から表彰状が贈られた。

     豊浦高は直近では1997年のセンバツに出場している。今年の秋季中国地区大会県予選では強豪を降し、23年ぶりの優勝を果たした。創立120周年を迎え、「文武両道」を軸に野球に取り組んでいることなどが推薦理由となった。

     表彰状は渡邉校長が受け取った。岡本龍汰主将(2年)は「選ばれて光栄だ。甲子園で校歌を歌うことが目標なので、豊浦の名に恥じない行動、生活を送りたい」と意気込んだ。

     21世紀枠は中国など全国9地区の候補校が12月13日に発表され、センバツに出場する3校が来年1月24日の選考委員会で決まる。【竹島一登】

    〔山口版〕

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