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センバツ21世紀枠、城東に県推薦表彰状 「甲子園目標に準備」 /徳島

春のセンバツ「21世紀枠」の県推薦が決まり、表彰状を受け取る城東の西田琢真主将(中央)=徳島市の城東高で、大坂和也撮影

 来春の第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の「21世紀枠」県推薦校に選ばれた城東(徳島市)の表彰式が14日、同校であった。西田琢真主将(2年)に、高橋哲治・毎日新聞徳島支局長が表彰状を手渡した。

     城東は1996年の野球部創部以来、甲子園の出場経験がない。部員1、2年生で20人(うちマネジャー2人)と少人数ながら文武両道を実践し、創意工夫で好成績を残した点などが評価された。今秋の県大会で3位となり、秋の四国地区大会初出場を果たした。

     西田主将は「選ばれて驚いた。とてもうれしい。出場できた時に備えて、甲子園を目標に据えて準備したい」と話した。

     今後、四国地区高野連が各県推薦校4校から1校を選び、日本高野連が12月13日、全国9地区の候補校を発表する。来年1月24日の選考委員会で、21世紀枠3校が決まる予定。【大坂和也】

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