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健大高崎5番・山本 十回満塁弾「みんながつないでくれた」 明治神宮大会

【倉敷商-健大高崎】四回表健大高崎1死一塁、山本が先制の適時二塁打を放つ=神宮球場で2019年11月15日、玉城達郎撮影

 明治神宮野球大会は15日、東京・神宮球場で開幕し、高校の部1回戦で初出場の健大高崎(関東・群馬)が41年ぶり出場の倉敷商(中国・岡山)に延長十回タイブレークの末に7―1で勝利した。健大高崎は17日の2回戦で明豊(九州・大分)と対戦する。

 延長戦に突入した開幕試合。身長164センチの5番・山本遼哉(2年)が健大高崎の勝利を決定づけた。公式戦初アーチという満塁本塁打にも「みんながつないでくれたので」と控えめだった。

 無死一、二塁から攻撃を始める延長十回タイブレーク。相手の失策と押し出し死球で2点を勝ち越した直後に山本は打席に立った。倉敷商の2番手左腕・永野司(1年)の直球を左翼席へ運んだ。それまで2打席対戦し「(永野は)右打者に対して変化球が少なかった」。冷静な読みも光った。

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