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明徳義塾・鈴木 五回初球迷わず3ラン エース攻略法ピタリ、星稜降す 

【明徳義塾-星稜】五回表1死一、三塁、3ランを放った鈴木がベンチに戻りハイタッチを交わす=北村栞撮影

 第50回記念明治神宮野球大会が15日、東京・神宮球場で開幕し、高校の部の1回戦が行われ、2017年優勝の明徳義塾(四国・高知)は昨年準優勝の星稜(北信越・石川)に打ち勝った。両校の公式戦の対戦は、明徳義塾が星稜の4番・松井秀喜(元米大リーグ・ヤンキース)を「5打席連続敬遠」した1992年夏の甲子園以来27年ぶりで、再び明徳義塾に軍配が上がった。

 迷いのないスイングで捉えた打球が左翼席に飛び込んだ。明徳義塾の3番・鈴木大照(2年)が強打の星稜のお株を奪った。

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