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健大高崎が4強進出 明豊との延長戦制す 明治神宮大会

【明豊-健大高崎】延長タイブレーク十回裏健大高崎1死満塁、山本の左犠飛で生還する山畑=神宮球場で2019年11月17日、尾籠章裕撮影

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 第50回記念明治神宮野球大会が17日、東京・神宮球場で高校の部の2回戦が行われ、初出場の健大高崎(関東・群馬)が延長十回タイブレークの末、12年ぶり出場の明豊(九州・大分)を5―4でサヨナラ勝ちし、4強進出を果たした。

 健大高崎・青柳博文監督 (2試合連続タイブレークでの勝利に)信じられない。八回表に勝ち越されたが選手たちは切り替え、集中していた。2番手以降の長谷川、朝井がよく抑えてくれた。

 明豊・川崎絢平監督 中軸がいいところで打てなかった。力不足。若杉は九州大会と比べて良かった。(延長十回で満塁策を取っての4番勝負は)塁を埋めた方が抑える確率が高いと思った。

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