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中京大中京が18年ぶりの4強進出 明徳義塾にコールド勝ち 明治神宮大会

【中京大中京-明徳義塾】力投する中京大中京の高橋宏斗=神宮球場で2019年11月17日、尾籠章裕撮影

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 第50回記念明治神宮野球大会は17日、東京・神宮球場で高校の部の2回戦が行われ、11年ぶり出場の中京大中京(東海・愛知)が2年ぶり出場の明徳義塾(四国・高知)に8-0で七回コールド勝ちし、18年ぶりの4強進出を決めた。

 中京大中京・高橋源一郎監督 バントを効果的に使えたのは良かった。先発の高橋宏は粘り強く投げられた。初回にピンチを招いたが、しっかりとスイッチを入れ、しのいでくれた。

 明徳義塾・馬淵史郎監督 人工芝での守備に苦しんだ面もあるが未熟だった。現時点では相手が上。ここから食らいつけるか。相手先発の高橋宏の直球を打てる力をつけないといけない。

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