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センバツ「21世紀枠」県推薦、平田高を表彰 主将「自覚持って生活」 /島根

表彰状を受け取る平田の保科陽太主将=出雲市平田町の平田高で、鈴木周撮影

 来春の第92回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」県推薦校に選ばれた県立平田高(坂根昌宏校長)に18日、県高野連と毎日新聞社から表彰状が贈られた。保科陽太主将(2年)は「自覚を持って学校生活を送り、地域に愛されるチームにしたい」と力を込めた。

     同校は今秋の中国大会でベスト8入り。さらに、地元保育園児らを対象にした野球教室を開催し、そのマニュアルは中国地方の他校野球部も活用しているという。こうした実績と取り組みが高野連から評価された。

     21世紀枠の中国地区推薦校は12月13日に1校に絞られ、来年1月24日の選考委員会で出場3校が決まる。【鈴木周】

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