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中京大中京が神宮大会初優勝 来春のセンバツ「神宮大会枠」は東海が獲得

【健大高崎-中京大中京】三回裏中京大中京2死二塁、中山が右中間適時三塁打を放つ=神宮球場で2019年11月20日、玉城達郎撮影

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 第50回記念明治神宮野球大会最終日は20日、神宮球場で高校の部決勝が行われ、中京大中京(東海・愛知)が健大高崎(関東・群馬)を4―3で破り、初優勝した。

【健大高崎-中京大中京】優勝して選手らに胴上げされる中京大中京の高橋源一郎監督=神宮球場で2019年11月20日、玉城達郎撮影

 この結果、来春の第92回選抜高校野球大会の神宮大会枠(1枠)は東海地区が獲得。東海の出場枠が2から3に増えた。

神宮制覇、目標だった

 中京大中京・高橋源一郎監督 神宮大会制覇を目標としてきたのでうれしい。一回に先頭の西村が出塁し、先取点につながったことで流れがこちらに来た。

力の差は点差以上

 健大高崎・青柳博文監督 点差以上に力の差があった。橋本拳が粘ってよく投げたが、打つ方が駄目だった。速い投手を打てるよう冬場に鍛えたい。

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