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センバツ21世紀枠県推薦校選出・日高中津 地域貢献活動など評価 /和歌山

表彰状を受け取る日高中津の嶋田陸人主将(中央)=和歌山市砂山南3の和歌山商高で、砂押健太撮影

 県高野連は21日、第92回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の21世紀枠県推薦校に、日高中津を選んだと発表した。選ばれるのは11年ぶり2回目。

     日高中津は秋季近畿地区高校野球大会県2次予選でベスト4入り。準決勝で優勝校の智弁和歌山に4-2と善戦した。日高川町内の少年野球チームの練習をサポートし、温泉施設の掃除をするなど、地域貢献活動も評価された。

     この日は県高野連事務局がある和歌山商業高(和歌山市砂山南3)で表彰式があり、嶋田陸人主将(2年)が毎日新聞和歌山支局の木村哲人支局長から表彰状を受け取った。

     嶋田主将は「新しい目標ができたので、チーム一丸となって出場に向けて練習していきたい」と抱負を語った。山本誠司監督(45)は「選ばれて光栄だ。野球だけでなく、地域貢献や学業も含めてきちんとやっていきたい」と話した。

     県の一般推薦枠には、秋季近畿地区高校野球大会県2次予選で決勝に進んだ智弁和歌山と和歌山南陵が選ばれた。【砂押健太】

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