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来春のセンバツ21世紀枠 県推薦・盛岡商を表彰 /岩手

表彰状を受け取る川野知樹主将(中央)=盛岡市本宮の県立盛岡商で

 来春の第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の21世紀枠県推薦校に選ばれた盛岡商の表彰式が28日、盛岡市の同校で開かれた。川野知樹主将(2年)は「甲子園を意識して練習に取り組む。これからも文武両道を目指したい」と意気込んだ。

     盛岡商は秋季県大会で28年ぶりにベスト4進出。放課後には商業高校生として各種の検定取得に向けた課外学習にも取り組み、文武両道を実践していることなども評価された。

     秋季大会の課題を克服するためにチームはこの冬、打撃練習に力を入れる。兼田智監督(54)は「推薦されたことに感謝をしながらしっかりと準備していきたい」と話した。

     21世紀枠は来月13日に全国9地区で各1校の候補校に絞られ、来年1月24日の選考委員会で3校が選ばれる。【山田豊】

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